激増書庫

将棋と本についてのメモ

2018年の対局整理〈1 対抗型〉

 年末に簡単に整理しておく。

【メモ】
範囲は私の遭遇したもの。
対局場の比は、リアル:ネット=6:4 (ネット将棋は10切れのみ)。
私の棋力は四段くらい。相手は二段~五段がメイン。


[先手ゴキゲン中飛車
・二枚銀(△44銀優先タイプが多い)
・△53銀&43銀(これを使用したのは力戦おじさん)
居飛車穴熊(ちなみに私は相穴熊を避ける)
左美濃&端角(都成プロの定跡書を参照)
・糸谷流右玉(ただし私が使った)


[石田流]
・△63金型 (先後共に飛車は浮かない方が良い)
・△袖飛車 (ここから左美濃を除いても人気)
居飛車穴熊 
・四手目角交換 (言わずもがな▲KK4に合流) 


[ノーマル四間飛車&三間飛車穴熊
・△5三銀左急戦
居飛車穴熊 (人気)
天守閣or銀冠
・地下鉄飛車


[角交換四間]
(※素直な奴は採用率が低下。)
・矢倉(地下鉄飛車との組合せが人気)
・銀冠


[開けっ放し系]
居飛車穴熊(△44歩型)
・後手から角交換(▲角交換四間飛車に合流)
・△5筋位取り(以外と遭遇する)

はてな003 行間

 

スマホから見ると行間が無駄に広いようだ。改行にともなうこれは、 “仕様” らしい。

ということで、デザインからCSSを微調整した。

 

ついでにバックアップも取り直した。

 参考にさせてもらったサイト↓

はてなブログのバックアップ方法。削除された時に復活させることができます。ワードプレスの移行時も同手順。 - yuma's LOG

 

 

 

 

 

はてな002 実際に〈はてなダイアリー〉を移動させる

内容

・2019春に〈はてなダイアリー〉サービスが終了する。案内に従い、〈はてなブログ〉へ引っ越すことにした。

・私のはてブロは二つになるわけだが、本ブログは将棋などの雑記。新しい方は本の目次&抜き書き。

・手順は下記

help.hatenablog.com

 

データ

・投稿記事の数は646。
・インポートの所要時間は30分弱。

 

気になること

・フォント調整も残るのか。

・「はてなキーワード」の管理。

 

結果

・フォント  そのまま。

・「キーワード」も同様。

 

本:平凡


 10月末、大阪は梅田にある(ビル丸ごとな)ジュンク堂へ。じつは3日前にはナンバのジュンク堂に行って散財したけど。

 タイトルを吟味しながら上階から練り歩く。二階に降り、10月中旬から〈平凡社ライブラリー〉のフェアが開催されていることに気づく。ほー。
 本棚には小さなポップが掛かっていて、
《購入者にカバーを差し上げます》という一文が。
 その場でサチると、実際に公式Twitter アカウントが告知している。もちろん開催店舗は大きな所に限られてる。



 ご存じの通り、〈ハヤカワ文庫〉と〈平凡ライブラリー〉は縦横のサイズが独特。文庫より大きく、新書より小さい(あと値段が選書並みに高い)。
 ゆえに本棚からはみ出す。ぴったりのブックカバーもない。デコボコ不揃いになりやすい。こういったことはWeb上で既に(悪い意味は薄めに)言われている通り。
 さて〈平凡社ライブラリー〉の扱うジャンルは人文系が中心に広い。珍しい分野の本も積極的に揃えており、目録を眺めるだけでも面白い。ただ、私はごくたまにしか読まないし、せいぜい6冊くらいしか自宅に置いていない。



 特製カバーほしい。超ほしい。一呼吸おいて店員に訊く。その答と反応から見ると、フェアはそれほど賑わっていないらしい。なんならカバーも余ってる感じだった。超大型書店なのに意外だ。

 迷いに迷って二冊購入し、カバーを二枚を貰う。
 帰り道、梅田と本に浮かれて道に迷う。
 浮かれて古書店街に寄ってしまう。そこで弘文堂『社会学文献事典』の旧版を見つけてビビる。が、脳内欲しいリストにある『文化人類学文献事典』の方は在庫に無く残念。

 家に帰って本棚に並べながら、「余ってるなら、カバーを6枚貰ってもよかったのでは?」と惜しい気持ちになる。
 あと、ナンバ店でも加藤『日本の無思想』(平凡社ライブラリー)を買っていたので、特製カバーの権利あったのでは……。
 様々なフェアの詳細を、忙しい店員が把握しているとは限らない。こちらから声をかけないと駄目だったのだ。

ジュンク堂の方

家にあるバージョン

古書店にある方

古書店に無い方

文化人類学文献事典

文化人類学文献事典

ブログのリハビリ

豊島二冠の報を受け、やっと書く。
気になることを記録しておく。

[棋界]
・菅井[王位] vs. 豊島 [挑戦者]の好カード。
・また棋士の新書。
・里見さんによる無双がまた見られるのかどうか。

[わたし]
・石田流をレパートリーに入れる。やはり四手目△42飛が面倒(優秀な後手用戦略なので私も愛用してきた)。
中飛車は準備中。
・道場では、五段勢にも勝てるようになる。ここ三ヶ月の星は3勝4敗。