激増書庫

将棋と本についてのメモ

羅列005

 日本放送協会出版から2000年代に(むろん下二桁台に)、「哲学のエッセンス」というシリーズのもとで、薄くてカラフルな本がたくさん書かれていた。
 数冊読んだところ、入門書っぽさもあり、それを越えた部分もあり、私は難しさに苦しみつつも楽しめた。

 電子版を含めた一覧はここ。[https://www.nhk-book.co.jp/list/smallcategory-11001.html


【私が読んだもの】
プラトン ――哲学者とは何か』納富信留2002.11
ベルクソン ――人は過去の奴隷なのだろうか』金森修 2003.09
ウィトゲンシュタイン ――「私」は消去できるか』入不二基義 2006.05
西田幾多郎――〈絶対無〉とは何か』永井均 2006.11